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2007-04-09 Mon 19:55
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お食事には気をつけておりますが、なかなかバランス良くはとれません・・・ビタミンについてのワンポイントです。 ![]() ビタミンA 視覚や皮膚、粘膜を健康に保ち、成長を促進します。免疫機能を維持し、感染を予防します。β-カロテンは体内でビタミンAに変わりますが、β-カロテンそのものに抗酸化作用があり、がん、動脈硬化を予防します。 ビタミンB1 穀類や砂糖などの糖質を体内で分解、吸収します。脳の中枢神経や、末梢神経の機能を正常に保ちます。 ビタミンB2 脂質代謝を促し、成長を促進します。健康な皮膚、毛髪、粘膜を作ります。がんや老化、心疾患や脳卒中を予防します。 ビタミンB6 皮膚や髪、歯を健康に保ちます。また、成長を促進し、免疫力を保ちます。いらいらやうつなどの精神面の改善も期待できます。 ビタミン12 神経系の働きを正常に保ち、悪性貧血を防ぎます。悪性貧血は、大型でいびつな赤血球ができたり、赤血球が減少します。一般的な貧血の症状の他、舌炎や手足のしびれが表れます。また、糖質や脂質からエネルギーを生み出す作用をしています。葉酸を摂ることで、赤血球の形成や再生をします。 ビタミンC 白血球の働きを助け、免疫力を高めて風邪を予防し、回復を早めます。抗酸化作用があり、発がん物質を抑制します。コラーゲンの生成を助け、肌をきれいにし、粘膜や血管を丈夫にします。メラニン色素を抑制し、しみやそばかすの予防をします。動脈硬化、脳卒中、心筋梗塞、老人性白内障の予防をします。副腎皮質ホルモン(抗ストレスホルモン)の合成を助け、ストレスを緩和します。 ビタミンD ビタミンDは、カルシウムやリンの吸収を促進し、骨へのカルシウムの沈着、石灰化を調整します。カルシウムやリンがあっても、ビタミンDがなければ、丈夫な骨や歯を作ることができません。また、カルシウムの骨からの溶出を促進し、血液中のカルシウム濃度を調節します。カルシウムの99%は骨にありますが、1%は血液や筋肉にあります。筋肉のカルシウムが不足すると、ビタミンDが、カルシトニンや副甲状腺ホルモンなどと協力して、骨からカルシウムを補います。カルシウムが足りない場合は、尿中に排泄されないように、腎臓で再吸収させる働きもしています。 ビタミンE 動脈硬化を予防し、心疾患や脳卒中を防ぎます。コレステロールの脂肪膜の酸化を防ぎ、善玉コレステロールを増やして、血液をさらさらの状態に保ちます。しわや白髪といった老化防止に役立ちます。末梢の毛細血管を広げ、血行を改善します。ホルモンの生成や分泌に関わり、生理痛や生理不順などの改善をします。更年期の不快な症状を緩和し、生殖機能を正常に保ちます。 ビタミンF 脂肪酸の働きとして、1gあたり9kcalのエネルギー源となります。脂溶性のビタミンの吸収に役立ちます。ビタミンFは、コレステロールを下げ、血栓、動脈硬化を予防します。飽和脂肪を燃焼させ、体重を減らすのを助けます。 ビタミンK ビタミンKには、血液凝固因子を活性化させる働きがあります。逆に、体内では、怪我による大量出血や月経時の多量出血を防いでくれます。また、カルシウムを骨に沈着させ、骨粗しょう症を予防、治療します。 ビタミンP ビタミンCの働きを助け、吸収力を調整します。毛細血管を丈夫にし、打撲による青あざを防ぎます。歯茎からの出血を予防します。また、高血圧を予防します。 ビタミンQ ビタミンQは、心臓の働きをアップさせるため、狭心症、心不全、心筋梗塞といった心臓疾患や高血圧の予防に役立ちます。また、強力な抗酸化作用を持ち、細胞膜を酸化から防ぎます。免疫細胞や白血球の働きを促し、糖尿病やガンなどの生活習慣病に効果があります。パーキンソン病にも有効で、更に、心肺機能が高まったり、筋肉の修復が早まるといった、スポーツをする人にも嬉しい効果があります。 ビタミンU 胃腸の粘膜組織を作り、壊れた組織を修復する働きがあります。粘膜細胞への血流を促進し、胃酸を調節します。ビタミンU摂取後、2、3時間で粘膜が補強され、胃潰瘍や十二指腸潰瘍の発症を予防します。肝臓の機能を高めて脂肪肝を防いだり、抗酸化作用もあり、ガンや動脈硬化の予防をします。腸壁を修復するたんぱく質の合成を促進します。 ショップ美若楽 《セゾン》カードローン
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お食事には気をつけておりますが、なかなかバランス









