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2007-12-02 Sun 20:48
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不動産用語〜建築編〜 在来工法 柱、梁、筋交いなど木の軸を組み立てて建物を支える伝統的な日本の工法。間取りに融通がきき大きな開口部を作ることが出来る。またリフォームも容易に行える。 2×4工法 木材の枠組に構造用合板を張ったパネルを組み立てて建物を建てる工法。木材の断面が2インチ×4インチであれば2×4工法(枠組壁工法)という。2インチ×6インチの木材を多用した場合は2×6工法となる。耐震性、気密性に優れるが開口部の大きさや位置が制限される。 プレハブ工法 工場で部材を生産、組み立ててから現場に運んで組み上げる工法。木質パネルを利用する木質系プレハブ、軽量鉄骨にコンクリートパネル張り付ける鉄骨系プレハブなどがある。 集成材 数cmの厚さに挽いた板、小角材などを乾燥し節や割れなどの欠点を取り除き接着剤で貼り合わせた木材のこと。反り、ねじれが少ない。 石膏ボード 2枚の厚い紙などを用い水で練った石膏を焼いたものを挟んだ板。安価で丈夫。耐火性にも優れる。プラスターボードとも言う。 サイディング 建物の外壁に使う板。防火性を高める為に石綿セメント板を材料にした不燃外壁材が一般的。金属系のサイディングもある。 スレート 屋根葺き材、外壁材に使われる。自然石を用いた天然スレートと石綿を用いた石綿スレートに分れる。石綿(アスベスト)が人体に有害な為現在、石綿スレートは使用されない。 |
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