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2007-11-30 Fri 13:02
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10月消費者物価前年比0・1%UP 10か月ぶりプラス 総務省が30日に発表した10月の全国消費者物価指数(2005年=100)は、値動きの大きい生鮮食品を除く総合で100・5となり、前年同月から0・1%上昇。 消費者物価指数が前年同月比でプラスになったのは昨年12月以来、10か月ぶり。 原油価格の高騰でガソリン、灯油などのエネルギー価格が上昇したことに加え、マヨネーズなどの食料品が大きく値上がりしたことも指数全体を押し上げ。 ただ、価格競争が激しいデジタル家電や、大手3社間でサービス合戦を繰り広げている携帯電話の通話料金などは依然として下落傾向が続いており、物価の伸びを抑えた。 内訳を見ると、ガソリンが3・0%、電気代が1・4%上昇し、エネルギー全体では1・8%の伸び。食料品(生鮮食品を除く)は、マヨネーズが16・4%、キャンデーが8・8%上昇し、全体では0・3%の伸び。 |
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